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レイはやる気ゼロ

16歳ニートのやる気を0から1へ

127日目 不登校生活で思うこと【16歳不登校日記】

16歳不登校日記

3月1日(水)

 

9:00
起床
朝食

 

10:00
勉強

 

12:00
昼食

 

13:00
勉強

 

18:30
休憩

 

19:00
夕食

 

19:30
だらだら

 

20:00
入浴 

 

20:30
だらだら

 

23:00
就寝予定

 

 

 


一つ決めたことがあります。

 

どんなに苦しくても、
辛くても、
逃げる方法に「死ぬ」ことを選ばないことです。

 

 

未成年の私は、
親から離れたくても、
捨てたくても、
どうしようもありません。

 

働くにしても、
学校に行くにしても、
生きるには親のサインが必要です。

 

警察のお世話になるような事があれば
(お世話になる気はさらさらないですが)、
親に頭を下げてもらうことになります。

 

少なくとも、成人するまでの私の行動の責任は親にもかかってしまいます。

 

だから、20歳になるまでは待ちます。
20歳になって、それでも死にたかったらその時考えます。

 

 

 


学校の面談、進路、親の表情、体調、お金、病院、姉妹の格差、価値観の違い・・・

 

ストレスはとんでもなく沢山あります。

 

生きていれば理不尽な事があるのは当たり前ですが、今の私は勉強や趣味でかき消して逃げることしかできません。

 

 

 

それでも、登校生活をストライキした1年半、嫌な事も良い事もひたすら自分の頭で考えました。

 


これまで気づかなかった、日々のちょっとした幸せを見つけることができました。

 

何も考えず、言われるがまま、流されるままに生きていた頃には無かった、精神的な充実感を得ました。

 



だから、この不登校生活には意味があった。 
今まで生きていたことは無意味じゃなかった。

 

この世界に生まれて良かったとはまだ思えないけど、どうしようもないと納得し、笑って諦めることが出来た。

 

 

 

 

 

この結論に至るまでかなりの時間を使ってしまったし、考える過程でいろいろ寄り道してしまったけれど、御父上、御母上、それくらいは許してください。

 

 

そして、
死ぬことはとりあえず辞めようと思ったのも、
生まれた意味について考えさせてくれたのも、
全部アニメ。


ありがとう。

 

 


ではおやすみなさい。+☆