レイはやる気ゼロ

ニートのやる気を0から1へ

小さい頃からの下らない夢をひとつ叶えてみる

 小さい頃から、憧れていたことがあります。


それは、鮭フレークを1瓶一気に食べること。
お米と一緒にではなく、単体で食べること!

 

 

 

私はご飯のお供のような、旨みの塊が大好きです。

 

いかにも体に悪そうですし、バレない程度のつまみ食いならともかく一気食いしたら家族にバレてしまう!


そんな罪悪感が、より憧れを高めていました。

 


一度コンソメキューブを試したことがありますが、これは撃沈。
最初の30秒はとっても美味しかったのですが、舐めているうちに気持ち悪くなり、残りはお湯にとかして飲みました。

 

 

コンソメキューブなら、家のストックをひとつちょろまかせばいいのですが、鮭フレークはそうも行きません。


1瓶食べようと思ったら、こっそり自分で買わなくてはいけない。


ケチ根性を発動してお金を出し渋り、かれこれ数ヶ月経っていましたがようやく先日、購入しました。
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2瓶で約300円!!


10年越しの夢の価値が300円ぽっち!!


安い!! リーズナブルすぎる!!

 

 

なになに?
開封後は要冷蔵?
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冷蔵庫に入れたら家族にバレちゃう?


関係ないね!全部食べ切っちゃうもん!!!!!

 

 

 

 

キュポンと音をたてて、密封が解かれます。
この時フタが膨らむの、好きです。
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フワッといい匂いが広がる。幸せ。
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スプーンにとって一口。幸せ。
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口の中に鮭のエキスが染み渡る。幸せ。

噛めば噛むほど味が出る。幸せ。

さらにもう一口。私を止める人はいない。遠慮はいらない。幸せ。

 


自社製品の安物でも、とっても美味しいです。
というか、米に合う食べ物で美味しくないものって無いよね。
日本の化学技術の素晴らしさをひしひしと感じます。

 

 


鮭が好きな食材だからか、コンソメキューブの時のように飽きることなく食べ進められました。


身を噛み締め、旨みを全力で堪能すること20分。

完食。
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瓶に残ったカスは、水をいれて混ぜて飲み干しました。これも美味しい。


なんだか名残惜しい気もするけれど、とりあえず満足満足。


そして、この幸せがあともう一回楽しめると思うと心が踊ります。


以上、300円で積年の想いを果たせたという報告でした。